八幡西区町上津役東1の路上で昨年10月、登校途中の中学2年の男子生徒の脇腹をナイフで刺したとして、傷害罪などに問われた同区上上津役5、無職、原軍太郎被告(41)の初公判が14日、地裁小倉支部(田口直樹裁判官)であった。
原被告は「多量の飲酒や精神薬の服用で具体的な記憶がない」としながらも「自宅にナイフがあったことを考えると私が起こしたことに間違いありません」と述べ、起訴事実を認めた。冒頭陳述で検察側は「(被害者と同じ中学に通う)めいがいじめられていると邪推した」と指摘した。
〔北九州版〕
2月15日朝刊
(引用 yahooニュース)
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原被告は「多量の飲酒や精神薬の服用で具体的な記憶がない」としながらも「自宅にナイフがあったことを考えると私が起こしたことに間違いありません」と述べ、起訴事実を認めた。冒頭陳述で検察側は「(被害者と同じ中学に通う)めいがいじめられていると邪推した」と指摘した。
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2月15日朝刊
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