ハンドボールの第32回日本リーグ女子プレーオフ最終日は17日、大阪市の住吉スポーツセンターで決勝を行い、オムロンが終了30秒前に劇的な勝ち越しシュートを決めて31−30でソニーセミコンダクタ九州を破り、3年連続13度目の優勝を飾った。
オムロンは本年度の全日本実業団選手権、国体、全日本総合選手権も制しており、1976年度以来2度目の4冠に輝いた。
4冠達成は2003年度の広島メイプルレッズ以来で、通算3度目となる。
オムロンは序盤、センター洪延昊を中心に全日本代表の東浜(ありはま)らが得点を重ねて主導権を握ったが、相手の速攻に遭い追い上げられた。30−30で迎えた残り30秒に藤井がミドルシュートを決めて勝ち越し、際どく競り勝った。最高殊勲選手は勝ち越しシュートを決めた藤井紫緒(オムロン)が新人で史上初めて獲得した。
(引用 yahooニュース)
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オムロンは本年度の全日本実業団選手権、国体、全日本総合選手権も制しており、1976年度以来2度目の4冠に輝いた。
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4冠達成は2003年度の広島メイプルレッズ以来で、通算3度目となる。
オムロンは序盤、センター洪延昊を中心に全日本代表の東浜(ありはま)らが得点を重ねて主導権を握ったが、相手の速攻に遭い追い上げられた。30−30で迎えた残り30秒に藤井がミドルシュートを決めて勝ち越し、際どく競り勝った。最高殊勲選手は勝ち越しシュートを決めた藤井紫緒(オムロン)が新人で史上初めて獲得した。
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