陸自、あの八甲田山で厳冬スキー演習…遭難者の霊も追悼

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080217-00000931-san-soci
 陸上自衛隊第9師団第5普通科連隊(青森市)はこのほど、厳冬の八甲田山中をスキーで移動する恒例の「八甲田演習」を実施した。

・ これが厳冬のスキー演習の写真

 演習は、日本山岳史上最大の遭難事故とされる明治35年の八甲田雪中行軍で兵士ら199人の犠牲者を出した旧陸軍歩兵第5連隊と所在地、隊番号が同じ陸自5普連が、遭難者の霊を追悼し、遺徳を検証すると同時に冬季の雪中行動の練度維持を目的に、昭和40年から実施されている恒例行事。
 演習前日の今月12日には、遭難者の英霊が眠る陸軍墓地を隊員が訪問、演習開始を報告するともに犠牲者の冥福(めいふく)を祈った。

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 その後、青森駐屯地で演習統裁官の第5普通科連隊連隊長、田草川茂人1等陸佐は「周到な準備とその徹底、機動能力の向上、安全管理の3点を要望、決して厳寒の八甲田を侮ることのないように」と隊員に訓示した。
 演習当日の13日は今年一番の寒気が東北地方を襲い、午前8時半の出発時の気温は零下10度、時折風速20メートルの猛吹雪で視界が遮られる悪条件の中、田草連隊長以下隊員約450人は約20キロの装具・小銃を担い、八甲田連峰の八甲田温泉から増沢までの約21キロを8時間かけてスキーで走破した。
 冬季遊撃レンジャーとしての高いスキー技術と遭難者捜索・救出で昨年の「国民の自衛官」(フジサンケイグループ主催)を受賞した同連隊の山本弘志准陸尉は猛吹雪の中、「まだまだこの程度の吹雪は楽な方だ」と若い隊員を励ましながら吹雪の中を進んだ...

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この記事へのコメント
52風俗なしでチン週休2日しかないオレって勝ち組?w
働きすぎで貯金すげぇよwww

こんなオレでも↓コイツで絶頂期がキタコレwww
http://tamotamo.net/mote/
2008/02/19(火) 15:01 | URL | 164京平 #JalddpaA[ 編集]
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