【与那国】台湾の航空会社「復興航空」(本社・台北市)が、7月の与那国町最大のイベント「国際カジキ釣り大会」に合わせて、チャーター便の運航を検討している。1月に与那国空港などを視察した際、町の要請を受けた同社が「十分可能性がある」と前向きに検討することを約束した。同町は「与那国から台湾に行く人数を確保できれば実現できる」としている。
台湾との国際交流で自立を目指している同町は、国に「国境特区」を求めているほか、2月5日には国境離島の振興を求める意見を提出している。チャーター便の就航は、国境交流の実現に向けた実績をづくるの狙いがある。
同社の江許賢(ジアンシュシエン)営業担当部長らが1月22、23日に来島。外間守吉町長を訪ねたほか、与那国空港などの施設を視察した。台湾では新たに高速鉄道が開通するなど、陸路のインフラ整備が進んだことから、約70人乗りの中型機を保有する同社は新たな市場開拓に乗り出しているという。
チャーター便の運航が決まれば、同町は国に与那国空港で臨時にCIQ(税関と入国管理、検疫)の手続きが行えるよう要請する。
姉妹都市、台湾花蓮市役所内の「与那国町・在花蓮市連絡事務所」で勤務していた田里千代基参事は「旅行代理店などを通じて台湾に旅行する人を集めたい。復興側と連絡を取り合いながらぜひ実現したい」と話した。
(引用 yahooニュース)
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台湾との国際交流で自立を目指している同町は、国に「国境特区」を求めているほか、2月5日には国境離島の振興を求める意見を提出している。チャーター便の就航は、国境交流の実現に向けた実績をづくるの狙いがある。
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同社の江許賢(ジアンシュシエン)営業担当部長らが1月22、23日に来島。外間守吉町長を訪ねたほか、与那国空港などの施設を視察した。台湾では新たに高速鉄道が開通するなど、陸路のインフラ整備が進んだことから、約70人乗りの中型機を保有する同社は新たな市場開拓に乗り出しているという。
チャーター便の運航が決まれば、同町は国に与那国空港で臨時にCIQ(税関と入国管理、検疫)の手続きが行えるよう要請する。
姉妹都市、台湾花蓮市役所内の「与那国町・在花蓮市連絡事務所」で勤務していた田里千代基参事は「旅行代理店などを通じて台湾に旅行する人を集めたい。復興側と連絡を取り合いながらぜひ実現したい」と話した。
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