【PJ 2008年02月13日】− 働いても働いても生活できない「ワーキングプア」や、ネットカフェ難民の将来を考えるための活動を続けている「生きさせろ!雨宮処凛と考える反貧困 近畿三都物語」プロジェクトは、16日(神戸・大阪)と17日(京都)に、雨宮処凛さんを招いて集会を開催する。
近畿三都集会の事務局を務める市民社会フォーラムの岡林信一氏は、このたびの集会の主旨について、「好景気が続き、大企業は史上空前の利益を得ている一方で、日本社会の貧困は拡大し、深化しています。働いても働いても生活ができない『ワーキングプア』が増大し、ネットカフェ難民をはじめ、貯蓄ゼロ世帯、多重債務者などが急増し、自殺者は毎年3万人を超え、国保料を払えず保険証が取り上げられ、医療を受けられず死にいたる人や、生活保護を受けられずに餓死にいたる人など、『健康で文化的な最低限度の生活を受ける権利』(憲法第25条)が侵害されています。
そして、貧困は世代を超えて拡大し、将来の夢を描けないフリーターや非正規雇用が増大しています」と話した。
その上で、「このような今の世の中、益々生きづらくなっている若者の将来を考えるため、わたしたちは、『反貧困』をテーマに、生活も職も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み取材・執筆・運動されている雨宮処凛さんを、神戸・大阪・京都にお招きし、学習・交流の集会を開催します」と話し、多くの市民の参加を呼びかけている...
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(引用 livedoorニュース)
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近畿三都集会の事務局を務める市民社会フォーラムの岡林信一氏は、このたびの集会の主旨について、「好景気が続き、大企業は史上空前の利益を得ている一方で、日本社会の貧困は拡大し、深化しています。働いても働いても生活ができない『ワーキングプア』が増大し、ネットカフェ難民をはじめ、貯蓄ゼロ世帯、多重債務者などが急増し、自殺者は毎年3万人を超え、国保料を払えず保険証が取り上げられ、医療を受けられず死にいたる人や、生活保護を受けられずに餓死にいたる人など、『健康で文化的な最低限度の生活を受ける権利』(憲法第25条)が侵害されています。
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そして、貧困は世代を超えて拡大し、将来の夢を描けないフリーターや非正規雇用が増大しています」と話した。
その上で、「このような今の世の中、益々生きづらくなっている若者の将来を考えるため、わたしたちは、『反貧困』をテーマに、生活も職も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み取材・執筆・運動されている雨宮処凛さんを、神戸・大阪・京都にお招きし、学習・交流の集会を開催します」と話し、多くの市民の参加を呼びかけている...
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