国道沿いでよく見かける「道の駅」。レストランや物産店はおろか、温泉や乗馬、ソバ打ちなどの“体験コーナー”まで備える施設も珍しくない。今や全国に868カ所もあるが、ここにも道路特定財源が流れ、天下り団体が巣食っていた。
「道の駅の駐車場やトイレは『道路整備特別会計』で造られています。93年から国交省が道の駅整備のため、『交通安全施設の整備』と称して、全国にジャンジャン補助金をバラまいてきたのです」(国交省事情通)
なぜ、道の駅が交通安全に役立つのか。さっぱり分からない理屈だが、どれだけの道路財源が道の駅に消えたのか。
昨年9月オープンの道の駅「美濃にわか茶屋」(岐阜県美濃市)には、市と国交省が約10億円の建設費用を投じていた。
全国で少なくとも1000億円以上の道路財源が流れたはずだが、国交省の担当者に尋ねると、「そんなの分かりっこない」ときたもんだ。
「道の駅の整備などに利用される『交通安全施設等整備事業』の補助金は各自治体に一括交付されます。今年度の交付金額は5164億円。このうち、どの程度を道の駅に使うかは、各自治体の裁量任せ。道の駅の運営も全国の市町村があたり、我々はあずかり知る立場にありません」(国道防災課)
血税をバラまくだけバラまいて、後は野となれ山となれ……。いかにガソリン税がウヤムヤのうちに勝手放題使われているかが分かる。
しかも、道の駅は国交省の天下り財団の利権の温床になっている...
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(引用 yahooニュース)
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「道の駅の駐車場やトイレは『道路整備特別会計』で造られています。93年から国交省が道の駅整備のため、『交通安全施設の整備』と称して、全国にジャンジャン補助金をバラまいてきたのです」(国交省事情通)
なぜ、道の駅が交通安全に役立つのか。さっぱり分からない理屈だが、どれだけの道路財源が道の駅に消えたのか。
昨年9月オープンの道の駅「美濃にわか茶屋」(岐阜県美濃市)には、市と国交省が約10億円の建設費用を投じていた。
こんなニュースもあったんですね。
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全国で少なくとも1000億円以上の道路財源が流れたはずだが、国交省の担当者に尋ねると、「そんなの分かりっこない」ときたもんだ。
「道の駅の整備などに利用される『交通安全施設等整備事業』の補助金は各自治体に一括交付されます。今年度の交付金額は5164億円。このうち、どの程度を道の駅に使うかは、各自治体の裁量任せ。道の駅の運営も全国の市町村があたり、我々はあずかり知る立場にありません」(国道防災課)
血税をバラまくだけバラまいて、後は野となれ山となれ……。いかにガソリン税がウヤムヤのうちに勝手放題使われているかが分かる。
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